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ドメーヌ ルイ ボワイヨ - シャンボールミュジニー
このドメーヌのことはドイツで輸入をしているジェラールさんをはじめ、何にんかから薦められました。
ルイさんはルシアンボワイヨさんの息子で、ポマールのジャンマルク ボワイヨさんといとこになります。 さらに、兄弟がピエール ボワイヨさんでジュブレシャンベルタンにいます。 それぞれ名だたるワインのつくりてです。
奥さんのジスレンさんもドメーヌを所有しており、セラーは一緒のところにあるので、2つあわせて30ものアペラシオンがあります。 シャンボール、ヴォルネー、ポマールにジュブレという感じ。
2004年は3月に瓶詰めをするそうで樽試飲となりましたが、それぞれ土地の個性が出ていて楽しみです。 醸造は清澄もフィルターもなし、新樽は25パーセントとその葡萄の個性を生かしたいといいます。 テロワールという言葉をルイさんから何回聞いたことでしょう。
2005年はどの生産者も顔がほころぶほどいい出来だそうです。
まだ半年もたっていないのにすでにバランスがよく、あと一年が待ち遠しいです。
果実未と酸味のバランスが抜群で、まれにないほど良い年です。
2003年と2002年もいくつか試飲しました。
すこしタンニンが溶けてアフターが長くどれも優雅です。 ジュブレシャンベルタン2003年の“レ・エヴォスル”はスミレの香りがほのかにしてとても気に入りました。 ヴォルネーの“レ・グラン ポワソ”も豊かでやわらかいタンニンが広がり後味がおいしいもの食べたあとのようなさわやかさがあります。
結局2時間半もお邪魔してしまいました。 でもこれだけおいしいワインの試飲をしていたら時間があっという間で、ルイさんはあくまで私の下手なフランス語にも気長に付き合ってくださり、感謝です。
その夜はソフィにフランス語の特訓を受けました。
2006年02月12日 18:00