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ワインはぶどうが命ですから・・・・・・
ワインはぶどうが命ですから・・・・・・植物一筋半世紀、山貫さん!
山貫さんとはふとしたことからお知り合いになりました。 私が剪定をしたピノノワールの枝を誰か挿し木にしてくれる人はいないかと、必死で探していたところ、とても親切な彼は自宅に持ち帰り、3月に挿し木にしたのを、8月には実をならせてくれた恩人です。このように、果実の剪定の仕方から何から何まで、現在は札幌の豊平公園の緑のセンターで講師をしたりしています。札幌の盆栽の会の会長もなさっているらしいです。
ところで、ぶどう産地に行って感じるのは、ワインはぶどうが一番大切!ということです。 たくさんのワインつくり人がそう言います。 いいぶどうがあれば、いいワインができるんだよ、と。 それがその土地を表現できる、テロワールにつながるのですね。 そして山貫さんは植物に対して深い愛情をお持ちです。 こういう人に育てられると、育たないものも喜んで実をつけたりするのだと納得します。 私はワインをしているので、ブドウ栽培に非常に興味があります。 家でも栽培しています。 しかし、甘いぶどうを作るのはむずかしいです。 ぶどうばかりでなく、野菜や他の果物も一緒です。 本当に毎日、見回って少しの変化や、気温など、気を配ることはたくさんありすぎるくらいです。 私は山貫さんのような一流の人に教えてもらえてとても幸運です。 そして、ぶどう産地に行けばたくさんのお手本が目の前にあり、手取り足取り、栽培の実際を教えてもらえます。 春が待ち遠しいです。 ちなみに札幌の今朝は吹雪でした。 家のさくらんぼの剪定は終わりましたが、不安です。 剪定の講習に来ていたのは、ほとんど、リタイアしたような人が多数でした。 もっと若い人も興味を持ってもいいのではないでしょうか ? こんなにおもしろいのにね。
2006年04月06日 11:06