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憧れのシャンパーニュ~Salon サロン 訪問 !
憧れのシャンパーニュ~Salon サロン 訪問 !
行ってきました~! 私にとってシャンパーニュのSalonはあこがれでした。
案内のオードリーさんにSalonのいろいろを見せていただきました。 世界66カ国に輸出されているSalonは、札幌の酒屋に問い合わせしてもいつもあるというわけではありません。 でも、あるとこにはあるんですね、こんなに箱が無造作に積まれていました。
そして、あこがれのRiddlingおじさんはいました。 Bernard Charpentier (ベルナルドさん)はこの道一筋、ベルナルドさんの瓶を1/8回転、2本づつ動かす音が、暗く静かなセラーの中に、時計の針のように規則正しく、響き渡ります。 このピュピトル、マダム クリコが、初めて使ったというそれは、個人的にひかれる形をしておりまして、以前、カリフォルニアのRoedererに行ったとき、古いピュピトルをインテリア用に小さく切ったものを購入し、担いで帰ったという思い出もあるほど。 ニューヨークのバーニーズデパートでは、大きいピュピトルをそのままテーブルに使って、ディスプレイしておりました。
あこがれの職人、大好きなピュピトル、そしてそれはSalonの瓶です。 胸が一杯になりました。
そして、その興奮のまま、オードリーさんは試飲室へと導いてくれます。 写真はSalonのなかのサロンです。 歴代のボトルなどが整然と並んでいます。 以前、ぺリエで働いていた彼女はまた、Salonのファンだと言い、仕事が楽しくてたまらない、といいます。 最初はDelamotte Blanc de Blanc Brut、これも泡が繊細でおいしいわ、と思っていたら、Salonの96年を私のために!開けてくださいました。 あ~、感動。 その繊細であまりに豊かな味わいに、私とオードリーさんはハア~とためいきが一致。 オードリーさんもこのSalonは試飲といってもきちんと味わうのよ、と言います。 この場合は、試飲と言うより、Salonさんからのおもてなし、ということなのでしょう。 がまんしきれず、おかわりをしてしまいました。
こんな高級なシャンパーニュをSalonのサロンで味わえるなんて、幸せなひと時。 こんなにしてもらっていいんだろうか、と恐縮してしまうほどです。 すばらしいものを作っているところは、応対も全てがすばらしい、とフランスのワインメーカーをめぐって思います。 オーナーとは直接会わなくても、オーナーの思いが伝わるということは、時々ありますが、ここもそうでした。 いつの日か、また。
2007年03月07日 09:44