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楽しい一人ごはん&アンティークの週末
楽しい一人ごはん&アンティークの週末
鍋いっぱいのムール貝の白ワイン蒸しガーリック&セロリ風味と白ワインをカラフ(200mlほど)でオーダー、それが至福の一人ごはんの始まりです。 パリに来ると必ずお昼御飯はこれを一回はやらないと物足りないリラックスタイムです。 いつもは、アンティークマルシェに朝9時につき3時間ほどぐるぐる回って、マーケットの中の食堂に入ります。 それができないときには、LEONというパリのメジャーな地下鉄駅の近くにあるムール貝(ベルギー料理?)チェーン店に入ります。 1人前10ユーロ位、ワイン10ユーロ以下、最後はカフェです。 この前数えたら100個以上は入っていました(50個まで数えたらまだ半分以下でした) ムール貝と格闘しながら、白ワインをゴクリ、フレンチフライを白ワインソースに浸したり、マスタードにつけたり、いろいろしながら食べると、一人ごはんが充実の時に変わります。ワインは気分によって、Muscadet、ChardonnayやRieslingなど、変えてみたりします。 周りのテーブルを見渡すと、ムール貝の食べ方はいろいろあることに気がつきます。 食べ終わったムール貝で新しいムール貝の身を挟んで取り出す派、フォークを使う派、それと手でつかんで直接歯を使う派、など。 私は気分により、ムール貝を使う派とフォークを使う派を行ったり来たりしますが。
そして、気持ち良くなったところで、アンティークマルシェの散策の続きをする、最高の週末になるのです。 写真のお店はパリのクリニャンクールという大きいマルシェのなかのお店。 何年ぶりかのいいものがごろごろ、に興奮。 お店の人から”あなたって本当にフランス人好みのものが好きなのね!” "あなたって本当に~”と私にとって最高のおほめの言葉の連続をいただき、気持ちも一層晴れやかに。 古いものは美しい。
2008年11月30日 11:33