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<title>Mai.VinWine-毎晩ワイン-</title>
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<title>ホームページ新設でお引越し</title>
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<description><![CDATA[<p>ホームページを新規開設いたしました。</p>

<p>新しいアドレスは<br />
http://www.maivin.com<br />
です。</p>

<p>間もなく、インターネットワインショップもオープンします。<br />
本当にもうすぐです。　今、それに向けて作業をがんばっています。</p>

<p>心機一転、新しい春とともに、ラ・ベルテールも少し、模様替え、新しい一歩を踏み出しました。</p>

<p>よろしくお願いいたします。<br />
</p>]]></description>
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<dc:creator>mai.</dc:creator>
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<title>デザートもシャンパーニュで</title>
<link>http://mai.vinwine.net/archives/2009/02/09132419.php</link>
<description><![CDATA[<p><strong>デザートもシャンパーニュで</strong><br />
<img alt="090208-1.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/090208-1.jpg" width="350" height="242" />移転してから初めて座った洋食厨房のカウンター。菅井シェフのお料理をすぐそばで見られなくなったのは、ちょっと残念だけど、シェフよりお酒の強い奥様が相手をしてくれるので、楽しいお食事はいつものままです。<br />
きんきのアメリケーヌソース、ナポリタンを食べた後の、デザートがこれ。<br />
ジンジャエールでするのもありらしいが、シャンパーニュでやるかい？と言われたら、Yes、please！と言ってしまいます。シャンパーニュの中に、アイスクリームといちごが入って、ゴージャスなデザートの出来上がりです。シャンパーニュは実はデザートにもとても相性がよい。　心に余裕があれば、食後のための1杯を残して、楽しみましょう。終わりよければ、さらによし・・・・・</p>]]></description>
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<dc:creator>mai.</dc:creator>
<dc:date>2009-02-09T13:24:19+09:00</dc:date>
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<title>これが本当の幸せ、フグしらこ</title>
<link>http://mai.vinwine.net/archives/2009/02/01113334.php</link>
<description><![CDATA[<p><strong>これが本当の幸せ、フグしらこ</strong><br />
<img alt="090201-1.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/090201-1.jpg" width="350" height="263" />近頃、Web-Shopオープンに向けて慣れない写真撮影でぐったり。そんなときに、出会ったわ、ふぐづくし。まずは、てっさから始まり、から揚げ、そして、しらこ焼き。<br />
<img alt="090201-3.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/090201-3.jpg" width="350" height="263" />これで、しばらく生きていられる！と思うほどのなんともいえない滑らかさよ～。できればこればっかり、食べていたいほどです。ふくの田中さんは、すごい繁盛店で、何年か前にすごい店舗拡張をしたがそれでも、いつもいっぱいの人。　ふぐの割には、お手ごろで、なんか食べていて安心、そしてこの白子です。<br />
<img alt="090201-2.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/090201-2.jpg" width="350" height="263" />やっぱり、しらこが頭から離れず、鍋にもフグを投入してもらいました。すてきなしらこさん、永遠に。　鍋もいいけど、白子は焼きが1番かな。　贅沢な選択だ。最後の雑炊も、もうおなかいっぱい～といいながら、おかわりまでしました。　前にアメリカの人が日本人の何とかづくしというのは、同じ素材ばかり食べて何がいいんだ？と言ってましたが、それはフグ尽くしを食べていないからなのね。<br />
ふぐさん、またいつか会える日までお元気で。<br />
ふくの田中<br />
札幌市中央区南2条西5丁目3条美松ビル6階<br />
</p>]]></description>
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<dc:date>2009-02-01T11:33:34+09:00</dc:date>
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<title>札幌盆栽会のパワーにやられる</title>
<link>http://mai.vinwine.net/archives/2009/01/26181106.php</link>
<description><![CDATA[<p><strong>札幌盆栽会のパワーにやられる</strong><br />
日曜日は札幌盆栽会の日帰り旅行で南幌温泉に行ってきた。ピノノワールの御世話をお願いしている山貫さんが会長をしていることもあり、私、会員です。　<br />
<img alt="090126-01.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/090126-01.jpg" width="350" height="290" />宴会場ではビンゴでまずもりあがり、商品はもちろん、盆栽をはじめ、肥料や山貫さんが種から育てたという万両という縁起のいい苗は全員にプレゼント、というおみやげも盛りだくさん。　私もシクラメンの鉢などをゲット、育て方などを先輩たちに教わる。<br />
<img alt="090126-02.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/090126-02.jpg" width="350" height="245" />４６名もの参加者の多くはリタイア世代のよう、盆栽が趣味というみなさん、おだやかな顔つきの方ばかり。パワーを見せつけられたのは、カラオケタイム、新人だから無理やり歌わされたらどうしよう、などとどきどきしている場合でなく、みなさん、待ってましたとばかりに、歌う、歌う、アカペラでも民謡など歌う。昼間の温泉付き宴会っていいものです。<br />
山貫さんは私をブドウ作りの名手に育てると、高らかにおっしゃってくれました。そして、もう１つ当たった”むらさきしきぶ”という鉢植えは私にはむずかしいだろうと、悩む私を見て察してくださり、秋まで預かってあげるよ、と優しい言葉。　山貫さん、長生きしてくださいね。　ちなみに健康の秘訣は育てている野菜をたくさん食べていること、ブルーベリーも、そして最近のおすすめは、ヤーコンだそう。　私が思うには、いつもにこにこ楽しそうなことではないでしょうか。先輩に教わることは多いのです。<br />
</p>]]></description>
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<dc:creator>mai.</dc:creator>
<dc:date>2009-01-26T18:11:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mai.vinwine.net/archives/2009/01/22125807.php">
<title>シャンパーニュテイスティング＆マリアージュ</title>
<link>http://mai.vinwine.net/archives/2009/01/22125807.php</link>
<description><![CDATA[<p><strong>シャンパーニュテイスティング＆マリアージュ</strong><br />
<img alt="090122-1.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/090122-1.jpg" width="350" height="263" />シャンパーニュのテイスティングに信頼するソムリエ、そしてお料理とのマリアージュ実験も上条さんという強い味方が加わり、思いっきり行いました。　カスベのソテーや野菜もたくさん、カキのカルパッチョ風やしかなど。<br />
<img alt="090122-2.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/090122-2.jpg" width="350" height="263" />久しぶりにローザとも会えたし、ためいきもののショコラをおみやげにいただきました。　大事に大事にスライスして１日１ｃｍだけいただきます。　テイスティングって本当に面白い、時間の経過や温度などいろいろな環境にして、ワインの可能性などをお話合い、お料理とも合わせてみたり。　ロゼはよかった、しっかりしていて、赤いお肉以外なら、一緒に楽しめそう。<br />
<img alt="090122-3.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/090122-3.jpg" width="350" height="467" />これは、グランクリュ・プレステージ・ブランドブランです！　ドンぺり以上だといわれました。　そしてなんといってもボトルの美しさよ・・・・・こんなの見たことない、と参加者からの絶賛。<br />
シャンパーニュはプレゼンテーションも大事、その中にあって、このロマンティックな高級感、Ｗｅｂ－ｓｈｏｐでもちろん売る予定です。　楽しみ！</p>]]></description>
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<dc:date>2009-01-22T12:58:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mai.vinwine.net/archives/2009/01/16175645.php">
<title>うれしいワインの評価が続く！</title>
<link>http://mai.vinwine.net/archives/2009/01/16175645.php</link>
<description><![CDATA[<p><strong>うれしいワインの評価が続く！</strong><br />
先日のJeanRaphetシャンボールミュジニーに続いて、今日もClaudeNouveauのSantenay1er２００５が絶賛の嵐を浴びる。日本初登場のこのワイン、私もWeb-shopがオープンした暁にはきっと、花開いてほしいと願っています。　ワインをほめられるって、とてもうれしいです。　そして、ほめている人の顔もとても幸せそうで、よいことだらけです。　ワインって、人を幸せにする力があるんだ、って改めて実感。　うれしい連続のこの頃でした。</p>]]></description>
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<dc:date>2009-01-16T17:56:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mai.vinwine.net/archives/2009/01/15103348.php">
<title>会社のロゴ＆通関</title>
<link>http://mai.vinwine.net/archives/2009/01/15103348.php</link>
<description><![CDATA[<p><strong>会社のロゴ＆通関</strong><br />
昨日は待ち焦がれていた会社のロゴの打ち合わせ。今までは適当にしていたのを、Web-Shopオープンに伴って、新しく作ってもらっています。　一目見て気に入りました。　長く付き合っていけそうな雰囲気があります。　あとは微調整をしてもらえばよいだけ。　今日は机の上にずーっとおいて、馴染んでいこうと思います。　それを使って、新しい名刺やシールなど夢が広がります。</p>

<p>シャンパーニュの通関はどうしてだかわからないが、昨日で終わらず、今日もかかりそうだと。<br />
旅行の通関はいつもすんなりいくのに、とにかく今日中には終わるだろう。　たびたび報告してもらうと、自分はそこにいないのに、臨場感がわいてきます。<br />
久しぶりのシャンパーニュさんとの対面、楽しみです。</p>

<p>昨日は知人の退院お祝いで、JeanRaphetの１９９９をションズイさんで開けてみました。　すっすばらしい！　なんと繊細なシャンボールよ、それでいて芯の強さも感じるこんな女性がいたら寄って行ってしまいそうなワインでした。　九州牛のブルーチーズソースねぎソテー添えもおいしかった。　手作りお漬け物もよい、フィリップはがんばっていました。　なぞのピエールも出現し、やっぱり飲みすぎた昨日でした。</p>]]></description>
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<dc:date>2009-01-15T10:33:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mai.vinwine.net/archives/2009/01/13183612.php">
<title>シャンパーニュは無事到着とワイン撮影</title>
<link>http://mai.vinwine.net/archives/2009/01/13183612.php</link>
<description><![CDATA[<p><strong>シャンパーニュは無事到着とワイン撮影</strong><br />
今日はテラダロジコムさんから連絡があり、無事にラ・ベルテールのワインが到着、倉庫に保管されているとのこと。もちろん、１４℃湿度７０～８０％です。　明日か明後日に通関が終了したら、あとは札幌への陸送だけ。蔵元からフランス国内、海上輸送、倉庫での一時保管、札幌まではなんとかコンディションを保ってもらって、美しいワイン環境を維持しての輸送だわ。　そして、さらにこちらでは、厳しい温度、湿度管理をするから、ワインさんにはよいことだらけです。　ワインの保管って大切ですから。<br />
そして、同時進行でInternet-shopの準備は進んでいます。　今日はワインの撮影です。　近所の羽賀さん夫婦の協力を得て、すごいカメラで撮ってくれました。　デジカメとのあまりの違いにびっくり。　大きいカメラを持っているとプロみたいです。　近頃思います、写真の大切さと難しさ。　写真にはまる人の気持ちが少しわかる感じ。　<br />
少しづつだけど、いろんな事が進んでいる今日この頃です。<br />
　</p>]]></description>
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<dc:date>2009-01-13T18:36:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mai.vinwine.net/archives/2009/01/08182829.php">
<title>Bottle Shock 映画観ました。</title>
<link>http://mai.vinwine.net/archives/2009/01/08182829.php</link>
<description><![CDATA[<p><strong>Bottle Shock 映画観ました。</strong></p>

<p>２００８年のアメリカ映画です。　<br />
1976年パリで行われたブラインド・テイスティングでカリフォルニアワインが優勝したという「歴史的事件（通称 パリ事件）」を実話をもとにした映画です。優勝した白ワイン「シャトー・モンテリーナ」（シャルドネ／1973年）"Chateau Montelena (Chardonnay 1973)"　の作り手家族が主人公。　作り手が主人公とはあまりないので、面白い。</p>

<p>70年代初頭、カリフォルニアにあるナパ・ヴァレーは"シャトー・モンテリーナ”、バレットという父子がいた。経営的には厳しい。　同じ頃、フランス、パリではワインをこよなく愛するアカデミー・デュ・バンの創始者イギリス人のスティーブン・スパリエが自ら経営するワインショップで、友人にこう云われていた。「なんだ、アカデミーっていったってフレンチ・ワインとイタリアのキャンティくらいしかないじゃないか」 と。思い立ったスパリエは、新たなワインを求めてボロボロのレンタカーでナパ・ヴァレーのワイナリー巡りを開始する…。</p>

<p>そこで、出会ったのがシャトーモンテリーナのシャルドネでした。</p>

<p>パリでのブラインドテイスティングでは、３つ星レストランのソムリエたちなど早々とした面々。<br />
そこで、モンラッシェなどをおさえて、シャトー　モンテリーナが優勝します。　その父親は今でも<br />
ワインづくりをしているそうです。</p>

<p>Bottle Shockと言えば、輸送中にワイン瓶が揺れて、おりなどが舞うというような意味だと思いますが、<br />
この映画の中では、その方がアメリカワインには味が良くなっていいんじゃないか？などと皮肉を言われています。</p>

<p>もと弁護士事務所で働き、キャリアチェンジでワインづくりを始めた父は、瓶詰めしてから酸素には絶対にふれさせない！という几帳面さと信念をもって作っていますが、ある日、ワインを見たら、白ワインのはずが琥珀色に変わっているではありませんか。　酸化か？　ちがいますです。　あまりに徹底して作るとそういうことがまれに起きることがあるのですね。そして、３，４日したら元の色に戻るのです。　知らなかった～。</p>

<p>シャトーモンテリーナのオーナーもアカデミーデュヴァンの創立者も周りからはあまり尊敬されず、スノビッシュな人々から軽い扱いを受けたりします。それが、ブラインドテイスティングでまさかの優勝！<br />
映画と実話がどの程度の割合でリンクしているかはわかりませんが、あのお話にはこんなことがあったのか！とわかった今日この頃です。<br />
</p>]]></description>
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<dc:creator>mai.</dc:creator>
<dc:date>2009-01-08T18:28:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mai.vinwine.net/archives/2009/01/07114238.php">
<title>優しいイケメンその１</title>
<link>http://mai.vinwine.net/archives/2009/01/07114238.php</link>
<description><![CDATA[<p><strong>優しいイケメンその１</strong><br />
<img alt="090107-01.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/090107-01.jpg" width="350" height="231" />写真手前のヘンドリックとは、６年ほどの知り合いです。出会ったころはまだ少年だったのに、もうすっかりたのもしい彼。　２１歳、ドイツ人、ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語、タイ語、そして今年から大学で日本語を習うそうです。きっとすぐに習得することでしょう。　顔よし、頭よし、スポーツよし、背も高く、そして、頼りがいがあり、とても優しい。　それにしても、どうして、こんなにたくさんの言語を話せるのかな　？　両親とも同じようにたくさんの言葉を操ります。ヨーロッパといっても年中旅行するわけじゃなし、基本的にはドイツで暮らしているのに。　どうしてもわからないわ。　<br />
２１歳になった彼はもう堂々とお酒を飲めます。それで、１週間ほどの合流ヴァカンスの間、毎日宴会です。　そして、１２月３１日のパーティーの時、誰かと思ったらヘンドリックがマイクを持って、”今夜は日本からゲストがいます。今、日本は、１２時です。新しい年です。明けましておめでとう”とスピーチしました。　どうりで、日本語でHappyNewYearをどういうんだと、聞いていたはずです。おしきせでなく、本当にいいやつだ。　日本でこんなに素敵な２１歳はいるのでしょうか　？　彼のお父さんは、誰がこんな素敵なスピーチをしているのか、と見たらそれが自分の息子だったと。　すてきだな。<br />
また宴会で会う人にはいろんな人がいて、ワインのお仕事でも本当に助けて下さいます。　オーストリアのマダムは、オーストリアのワインは価格も控えめで、品質もよいのがたくさんあるから、仕入れにおいで、と言ってます。　今度行ってみようかな。　今年は収穫ツアーもしたいし、インターネットショップの開始ももうすぐです。　<br />
水漏れなんかに、負けません。　私には素敵な人々との出会いとたくさんやることがあるんです。</p>]]></description>
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<dc:creator>mai.</dc:creator>
<dc:date>2009-01-07T11:42:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mai.vinwine.net/archives/2009/01/06151148.php">
<title>もうすぐシャンパーニュ到着だけど。</title>
<link>http://mai.vinwine.net/archives/2009/01/06151148.php</link>
<description><![CDATA[<p><strong>もうすぐシャンパーニュ到着だけど。</strong><br />
２００９年も始まり、はや１週間。　久しぶりにうちに帰ると、異常天候だか知らないけど、天井から雨漏りで、家の中がひどい状態。　工事の人に電話したが、夕方で今日は無理とのこと、朝までほっておいたら、雨漏りが広がって、私の大切なワイン部屋もろもろの大切なものなどに被害が及んでは大変。　生まれて初めて屋根に上りました。　つるはしとスコップ持って。　屋根って上がれるんですね、いいながめ、と言ってる場合でなく、排水溝をさがして、詰まっていると思われる氷をどけなくてはなりません。　どうしても雪と氷に埋まって探せない！と下から近所の羽賀さんの声が！屋根に登ってくれました～。２人いれば、心も強く、つるはしを持つ手にも力が入ります。　そして格闘１時間以上、ついに排水溝発見。　やはりたまっていたシャーベット状の氷をかきだしたら、水がすごい勢いで流れるわ～、やったわ。　気がつくともう真っ暗、お正月からこんな力仕事、しかも家の中は水浸し。　これは何を意味しているのでしょう。　水漏れは何とか治まったが、被害が結構ある。　次の日はすごい筋肉痛。<br />
１月８日には、お待ちかねのシャンパーニュが届くというのに、準備しなくては。<br />
そうしたら、書類の不備が発覚、生産者で用意してくれるシャンパーニュの分析書が１枚、足りない！<br />
間に合うのか？　とりあえず、催促のメールしなくてはいけません。　いつもぎりぎり勝負で、今回は余裕だっただけに、ショック.....。これから、フランス語のメールを作成します。　<br />
これからの１年、無事に過ごせますようにと祈ります。</p>]]></description>
<dc:subject>10other_topics</dc:subject>
<dc:creator>mai.</dc:creator>
<dc:date>2009-01-06T15:11:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mai.vinwine.net/archives/2008/12/24144212.php">
<title>祥端と書いてSHONZUIというWine Bar</title>
<link>http://mai.vinwine.net/archives/2008/12/24144212.php</link>
<description><![CDATA[<p><strong>祥端と書いてSHONZUIというWine Bar</strong><br />
<img alt="081224-02.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/081224-02.jpg" width="350" height="263" />新しいワインバーがオープンしました。　写真はオーナーのフィリップ松岡さんです。　ワインはオーナーの好みが反映したドイツとかアルザスが多いリスト＋日本酒も。　普段あまり飲む機会のないワインを選ぶのも楽しい、そして５０００円前後のものが多く、選びやすいです。　ラ・ベルテール～Mai.Vinのワインも１つあるのです。　MaconFuisse、見つけた方はぜひお試しになってください。　疲れたからだにしみるワインです。<br />
<img alt="081224-01.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/081224-01.jpg" width="350" height="263" />食べ物もお食事からおつまみまで幅広く、写真の野菜は素揚げの芽キャベツなど（当店の名物だそうです）、そのほかもカルパッチョやシュークルートなど、バラエティ豊か。　女３人、７時半に待ち合わせしたのに、１１時過ぎ、スパークリングで乾杯の後、赤白ボトル各１本、飲みすぎました。　フィリップは何気に気が付いてくれる優しい店主になっていて、頼もしく映りました。　1人でもふらっとよれそうな、大人が集う良いお店になりそうです。<br />
まだ元気だった私たち、近頃ブームのカラオケボックス１時間追加、EarthWind＆FireのSeptember歌いました。最後に確かWineという歌詞がありました、発見。<br />
SHONZUI札幌　札幌市中央区南３条西３丁目プレイタウンふじ井３階　011-８２７－２００８</p>]]></description>
<dc:subject>04gourmet</dc:subject>
<dc:creator>mai.</dc:creator>
<dc:date>2008-12-24T14:42:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mai.vinwine.net/archives/2008/12/21180015.php">
<title>洋食厨房　移転しました。</title>
<link>http://mai.vinwine.net/archives/2008/12/21180015.php</link>
<description><![CDATA[<p><strong>洋食厨房　移転しました。</strong><br />
<img alt="081220-01.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/081220-01.jpg" width="350" height="241" />洋食厨房が、移転しました。　一番ふざけた顔をしているのが、店主のすがいさん。　お店の準備でだいぶ顔が小さくなったわ。　ついに広いお店に移っての、オープンパーティー。　たくさんのお花とご祝儀とお客さま方、みんなに愛されているのね～。　広いお店に個室も加わり、新しい展開が楽しみですわ。<br />
<img alt="081220-02.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/081220-02.jpg" width="350" height="263" />こ～んなにきれいな奥様が、ホールを担当します。スピードスケートの選手だったという彼女がいれば、広いホールも楽勝ですね。　オムライスのおいしさを教えてもらった洋食厨房、これからもがんばってね。　ラ・ベルテールのワインもあります。　そして、パーティー料理がかくれ名物だと思います。いろんなわがままを満たしてくれて、しかも、おいしい！すがいさんの守備範囲は広く深い。<br />
洋食厨房　札幌市西区二十四軒３条７丁目ゴルフクラブ宮の森別館１階<br />
</p>]]></description>
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<dc:date>2008-12-21T18:00:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mai.vinwine.net/archives/2008/12/12082901.php">
<title>佐々木　小世里さんのメリークリスマス展</title>
<link>http://mai.vinwine.net/archives/2008/12/12082901.php</link>
<description><![CDATA[<p><strong>佐々木　小世里さんのメリークリスマス展</strong><br />
大好きなイラストレーター佐々木さんの個展に行きました。<br />
たーちゃんに開催中！と聞いておみやげのカードなどいただいたけれど、いつも逃して行けなかったせっかくの個展、駆けつけました。　ほっぺおちの旅のイラストをはじめ、素敵な絵が沢山。　クリスマスカードもすてき、そして私の一押しはブドウの絵です。　<br />
<img alt="081211-01.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/081211-01.jpg" width="400" height="300" />こんなかわいいブドウの絵はなかなかありません。　これを見て以来、彼女のファンなの。絵葉書とクリスマスカード、なくなってきたので、もう一度買いに行きます。<br />
12月14日まで札幌市中央区南1女西3丁目ラ・ガレリア５階でやってます。<br />
佐々木小世里HP　http://www7.plaia.or.jp/koyori/<br />
</p>]]></description>
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<title>田崎さま、そして久しぶりの小樽の皆様</title>
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<description><![CDATA[<p><strong>田崎さま、そして久しぶりの小樽の皆様</strong><br />
<img alt="081210-07.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/081210-07.jpg" width="350" height="263" />日本ソムリエ協会のセミナーは田崎真也さまが講師となって、北海道の食材とワインのマリアジュというタイトルのもと、さすが田崎さんだと100名以上の出席者が集まりました。<br />
<img alt="081210-01.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/081210-01.jpg" width="288" height="384" />その後はSoraで、忘年会＆中さんの会を開きました。田崎さんの隣が中さん、彼は売れっ子ホスト風のいけめん男性で、ソムリエの素敵な方です。　きっとマダムに人気があることでしょう。小樽のメンバーと揃って会うのは本当に久しぶり。私のワインの原点ともいえる人たちです。　トスカーナのキャンティでは、比良さんに教えてもらった鳥の糞の香りがばっちりしていてうれしくなりました。<img alt="081210-02.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/081210-02.jpg" width="298" height="408" />それぞれ1本持ち寄りなのに、なぜか人数以上の本数が並ぶ不思議さよ。いつもながらやさしい渋谷マスターソムリエからのシャンパーニュの差し入れもあり、飲み逃していたLeroyのボージョレ、小樽ワインピノ１００％のスパークリング、などなど。<img alt="081210-04.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/081210-04.jpg" width="350" height="241" /><img alt="081210-06.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/081210-06.jpg" width="350" height="263" />ワインもおいしかったけど、今夜のお食事は格別においしかった。古田シェフ、ブラボーです。　真鱈のカダイフのバターソースはおいしくて、全部パンにつけていただいたし、私の大好物のアンドゥイエットという内臓のソーセージなど大満足の１００乗でした。<img alt="081210-05.jpg" src="http://mai.vinwine.net/archives/081210-05.jpg" width="298" height="398" />チーズは今の季節ものという名前は忘れましたが、トリュフをサンドしてあるものなど、食べごろがチェスコさんからあり、幸せな時でした。またみんな揃って会えるのはいつでしょう。　中さんもだんだん盛り上がってきているみたい。　うれしいな。楽しかった宴会も９時半にはお開きに、５時から始まったとはいえ、まだ９時半だそ！な夜でした。</p>]]></description>
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